初海外:バリ島で初めての両替に緊張しまくる。
無料アップグレードされたビジネスクラスでバリ島のデンパサール空港へ到着しました。デンパサール空港は3年前の当時はまだ完成から半年ほどで新しく綺麗でした。
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初海外:台湾からバリ島へ。まさかのビジネスクラスへアップグレード。
バリ島へ到着。まずはアライバルビザを取得。
入国に際しアライバルビザをとる必要がありました。価格は25USD。無事にビザを取得し到着ロビーへ。到着ロビーへはホテルのお迎えがきていました。バリの空港は南国ムード満載で、バリに来たんだという実感をくれて気分が高揚しました。
迎えに来てくれたスタッフはSutaさん。日本語が流暢で日本語のみで会話を行いました。ホテルはアストンクタという4つ星ホテルへ。チェックイン手続きもSutaさんが行ってくれたので僕らはロビーでただ待つだけ。
海外で初の1人行動
チェックイン後に、友人が別行動をとりたいというのでそうすることに。急に襲いかかる不安感。これまで旅慣れた友人が全てリードしてくれていたのに、急に1人ぼっちです。
しかもこの時点で、お金をインドネシアルピーにまだ変えてません。ということは、人見知りの僕も、誰かにお願いしないとジュースを買うことすら出来ません。人見知りな上に、英語を使うなんて輪をかけてハードルが高い・・・。
お金を両替してと英語ではどういうの?
そもそも両替して欲しいという言い方がわかりません。今の僕も英語は相変わらず話せませんが、両替所に行って日本円を差し出して「Change ,please」とシンプルにいえば伝わることはわかります。実際に両替所まで行ってしまえば、言葉が話せなくても何とでもなりますよね。
初海外のこの時は、そんなことはわかりませんでした。緊張しながら英語でなんていうんだろうと検索をして、Could you change this money into rupiah(インドネシアルピア)?と言えば大丈夫とわかっても、英語に慣れてないからそんな長い言葉話せないんですよね。
こうして記事を書いている今でも、当時を思い出して緊張で体がこわばっています。
ホテルのフロントで両替をする。
友人に「どこで両替したらいい?」と聞くと「フロントで出来るよ」と教えてくれました。きっと友人は慣れてるから、僕がこんな緊張してるなんて思いもよらないんだろうなと思いつつ、ドキドキしながらフロントへ向かいます。
Kaz「Ah…。Could you…」
スタッフ「・・・?両替デスカ?」
日本語しゃべれるんかい!
先ほどまでの葛藤の意味はあったのでしょうか。とはいえホッとしました。あとはお金を受け取るだけだったんですが・・・。
あれ、なんか両替が間違ってる。もらえるお金少なくないか?
「これ、間違ってませんか?」
と、勇気を出して聞いたものの、僕の勘違いでした汗。両替レートの見方がわからなくて計算間違いだと思ったんですよね。これもきっと、初海外あるあるだと思います。今もよくわかってませんけど笑
バリの街を歩いてみよう。
お金も何とか手に入れられたし、せっかくのバリのビーチを散歩しよう!と思い外を歩き始めてすぐのこと。ホテルから100メートルもしない場所に、両替所を発見しました。
Kaz「レート全然こっちの方がいいじゃん!!!」
わずか100メートルで大きな差。ホテルの両替は基本的にレートが悪いことを学びました笑。
今だったら基本的にはATMで引き出しをしますし、日本円を持って海外に行くことはほぼありせん。仮に両替をするとしたら、近くでレートの良い両替所がないかをGoogleで検索してからにします。特にバリでしたら日本人も多いので優良な情報が見つかるはずです。
パチモノばかりの服屋を超えてビーチへ
服屋さんに入ると、addidasやnikeなどのスポーツメーカーのTシャツがずらり。でも値段が安い。あ、これはあれですね。偽物ですね。
陽気なお店のおっちゃんに話かけられるも英語ですらなく、全く意味不明。でも何だかニコニコ笑っています。何が面白いのかわからないけど、こっちもニコニコしてきました。欲しいTシャツがあるわけでもないので、おっちゃんとバイバイをして細い路地をビーチへと進みました。
振り返り。
今でも人見知りなのですが、当時は輪をかけて人見知りがひどかったこともあって本当に緊張していました。旅慣れた人ならなんてことないことも、初海外だと大きなハードルに感じることってありますよね。たかが両替、でも怖かったなぁ。
次はバリのビーチへ。