DIgital-Nomad

モバイルbluetoothキーボード、Bookey Pocketを購入してみた。

友人がモバイルキーボードを手にしてワークスタイルが変わったと聞いて気になっていました。今まではMacbookを常に持ち歩いていたけれど、カバンを持つことすらやめて手ぶらで出かけるようになったと。

カメラとiphone、そしてbluetoothキーボードをポケットに忍ばせて。軽いフットワークで。

※2017年5月の記事です。

モバイルキーボード”Bookey Pocket”をAmazonで注文

シンプルな箱で届いた。商品名はJTT onlineが発売しているBookey Pocket早速開封してみる。

充電用のミニUSBケーブルと、黒いiphone立て、取り扱い説明書が出てきた。

左から、iPhone立て、モバイルキーボード本体、そして大きさ比較のためのiPhone6s。

早速iPhoneを設置してみました。かなりシンプルでいい。スタイリッシュ。

ちょっと上の角度から。

横からも。うん、シンプルでカッコイイ。

キーボードの使い心地

普段はMacbookを利用している僕。そのままの感覚で利用した時にちょっと違和感があるところもありました。

キーボードの誤操作

キーボードの大きさ、配列の違いから誤操作が出てきます。Macbookの感覚でタイプをすると、

  • enterを押すつもりが、Deleteキーを押してしまう。
  • Deleteキーを押すつもりが、キーボードの外に指がはみ出てしまう。
  • Control+KでカタカナにしようとするとCaps lockをかけてしまう。
  • 日本語と半角英数へをしようとするとCommandを押してしまう。

などなど、やや適応に時間が必要かなと感じましたが、まる1日も使って入れば意外にもすんなりと対応出来ました。

想像以上に押しやすい

Macbookのキーボードって薄くなったかわりにタイプ音が少しうるさくなりましたよね。タイプのし心地に関してはBookey Pocketの方が勝ります。反応速度も上々で静かなので、その点はストレスなくタイプ出来ます。

Macbookだと集中してやってる時にはついつい大きな音を立ててタイプしてしまいがちなので、静かな場所では重宝できるかなと思います。

わずか134gなので重さを感じない

モバイルキーボードなので、もちろん持ち運びを前提としているのですが134gという軽さは素晴らしい。パンツの後ろポケットに忍ばせても重さをほとんど感じません。

ただ、ポケットにいれたまま座ろうと思うと違和感があるので出したくなります。僕はジャケットの胸ポケットに入れることにしました。

iPhoneスタンドがちょっと固め。

スタンドはプラスチック製で折りたたみ式。閉じた状態から展開する時の操作がやや固めで、やや力が必要でカチっと音がします。もう少しスムーズに開けられたらいいのになと思います。

※何度かつかっていたら使いやすくなってきました。

モバイルキーボードを持ってカフェへ

モバイルキーボードをジャケットの胸ポケットに忍ばせて、カメラを首から下げて手ぶらで散歩してみました。良いカフェがあったので入って、その場でカフェの記事を買いてみるという挑戦をしてきました。

Macbookとカメラ両方を持ち歩くのは、ちょっと重い。行きたいノマドするカフェが決まっていればいいけれど、散歩したい時にはその重さがジワジワ体を疲れさせてくる。Macbookは持ち歩きたくない、でも仕事したい。そんな時に気軽に持ち歩けるので重宝してます。

bookey pocket の詳細はこちら

    

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kaz
海外を夢見て脱サラ → 大失敗して暗黒時代を3年間もがき苦しむ → 30歳にして初海外 → 8年間で34ヶ国80都市を訪問 → 今はメキシコでワーケーション3ヶ月目。 コスパの良い旅が好きな、ゆるめの旅人。マイルと猫と旅とホテルが好き。

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